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【レポート&動画】\Ride ONシバヒロ/HELLO GARDENに学ぶプロジェクトの進め方 −「やりたい」を阻むハードルを越える術−/Ride ONシバヒロ

2021.01.25

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町田駅から歩いて10分足らずのところにある、町田市役所本庁舎跡地の広大な芝生広場「町田シバヒロ」を、市民の日常的な活動や交流の拠点として育てていく取り組みが2019年度から始まりました。

2年目となる2020年度は、市民による自主的な活動をさらに活発にしていこうと、企画と実践を応援する場「Ride ON シバヒロ」を立ち上げ、有志のみなさんとオンラインで作戦会議を重ねながら、数々のイベントやプロジェクトを生み出しています。「Ride ON シバヒロ」のネーミングも、市民参加のオンラインワークショップから生まれたもの。シバヒロに自分の「好き」を持って行こう、みんなの「好き」やアイデアに乗っかって楽しもう、というコンセプトを表しています。

ところが、

「町田シバヒロで、こんなことをやってみたい!」

と、せっかくアイデアや想いが生まれたにも関わらず、いざ実行に移そうとすると「そんなことできるはずがない」「私には無理」「いろいろ大変だしなぁ…」などとあきらめてしまうこと、ありませんか?

そんなハードルを打破すべく、今回は千葉県で空き地を使った居場所づくりや、住民のDIYを支援するまちの工作室の運営を手がける西山芽衣さん(株式会社マイキー)をゲストにお招きし、多くの方の「やりたい」の実現にどのように寄り添ってきたのかをお話ししていただきました。全国各地から参加者が集まり、定員を大幅に上回る賑わいを見せたオンラインイベントの様子をレポートします!

「ケの日」を楽しくするまちづくり

西山芽衣(にしやまめい)さんは、千葉大学の学生だったときにJR西千葉駅に近いエリアに住み始め、現在もこのまちで活動中。住宅街の中の空き地をほとんどDIYで整備し、どんな人にも開かれた新しい暮らしの実験場 「HELLO GARDEN」として運営する。HELLO GARDENから歩いて3分のところでものづくりのためのスペースと道具をシェアするまちの工作室「西千葉工作室」も運営している。

西山さんは千葉大学を卒業後、まちづくりのコンサルティング会社に勤めていましたが、まちづくりとはハードを整備することやお金儲けをすることが目的ではなく、その本質は「まちの人の暮らしを今よりも幸せにすること」ではないかと考えるようになりました。

そんな時、仕事でドイツとデンマークのまちづくりの視察に訪れた西山さんは、そこで見たまちなかの日常風景に衝撃を受けます。

西山さんがドイツやデンマークのまちで見かけた光景。人々がまちなかで思い思いの活動をしている様子に驚いた。写真提供:西山芽衣さん

西山さん「川べりに友達や同僚と食べ物やワインを持ち寄って楽しんでいたり、空き地に廃材で作ったコンテナを置いて野菜を育て、そこがコミュニティになっていたり。みんな、なんて軽やかにやりたいことを実現しているんだろう! 私がしたいまちづくりってこれだ!と思いました。

今までのまちづくりは、いわば『ハレの日』をつくろうとすることが多かったんじゃないかと思います。でも、こうした日常、『ケの日』を楽しめるようなまちになることも、そこに暮らす人々にとって大事なことなのではないかと思ったんです」

何気ない日常の暮らし、でもその中で「今日もいい1日だったなぁ」と思える暮らしをつくっていくことこそ幸せの実感に直結します。自分の暮らしをつくるのは他ならぬ自分自身。自分の暮らしをもっと楽しくするためのモノやコトを気軽にDIYする人が、まちにもっと増えたらいいなという思いから、西山さんが実験的に始めたのが2つの拠点「HELLO GARDEN」と「西千葉工作室」でした。

みんながやりたいことをやってみる実験場「HELLO GARDEN」

西千葉にある「HELLO GARDEN」には、日常的に近所の人がくつろぎやコミュニケーションの場として訪れるほか、多様な人々が自分のやりたいことを持ち込み、イベントやサークル活動などの形でも楽しんでいる。写真提供:西山芽衣さん

西山さんが仲間とともに、西千葉の住宅街の一画の空き地で「HELLO GARDEN」を始めたのは6年前。まちの人が、自分がやりたいことをなんでもやってみることができるオープンな実験場をつくろうという試みです。

スタート時の状況は、雑草に覆い尽くされた、ただの空き地。ここに本当に、西山さんがドイツやデンマークで見たような幸せなまちの景色が立ち現れるのでしょうか? 「なんでも自分たちでやる」を信条に、自分たちで草を刈るところから、西山さんたちの「実験場をつくる実験」が始まりました。

写真提供:西山芽衣さん

スタート時のメンバーやその頃交流があった地域の方たちが「食」に強い興味を持っており、自分たちが食べるものを1%でもいいから自分たちの手で作ってみたいとの思いから、空き地の半分は菜園にすることにしました。その頃は3・11の直後で、消費に頼る都市生活の脆さがさまざまな場面で露呈したタイミング。住宅街でも畑をしたいというニーズがありました。

この菜園づくりを筆頭に、その後もいろんな人からやってみたいことが次々に出て、空き地ではピクニックや音楽ライブ、醤油づくりなど、いろいろな実験が開催されていきました。

自分の「やってみたい」をDIY。共感が仲間を呼ぶ

友人に借りたユンボでハローガーデンのランドスケープを自分たちで改良する様子。通りがかりの人も面白がって操縦しながら手伝ってくれた。写真提供:西山芽衣さん

「HELLO GARDEN」をスタートして2年、この場所を楽しむために必要なものが分かってきたのと、でこぼこした地面が使いづらいなと思っていたので、ランドスケープの改良と家具づくりをすることにしました。空き地での活動が少しずつ活発化してきた頃、これまで雑草が生えているだけだったこの場所にランドスケープをつくるため、西山さんたちは土壌を整えることにしました。またもやDIYの精神で、でこぼこした土地をスコップで掘り始めた西山さんたち。それを見つけた近所の子どもたちが、いつの間にか手伝うようになりましたがなかなか進まず。そこで地域の友人であった土建業のお兄ちゃんに相談するとユンボを貸してくれることに。通りがかりの人たちにも参加してもらいながら、数日かけて自分たちでユンボを操縦して敷地内の土地の形を整えました。家具はデザイナーさんにデザインをお願いしましたが、制作の過程で可能な限りDIYしました。より居心地の良い空間になり、いつか日陰もできることを願って、たくさんの草木もみんなで植えました。
自分の「やってみよう!」に忠実に情熱を傾ける姿は、子どもも大人も関係なく共感を呼び起こすのかもしれませんね。

勝手に広がり始めるコミュニティ

地域の人がHELLO GARDENでそれぞれ好きな時間を過ごしている様子。写真提供:西山芽衣さん

テーブルや椅子や本棚が置かれて居心地のいい環境が整うと、ますますいろいろな人が利用するようになり、同時に、自分のやりたいことをみんながこの場所に持ち込んでくるようになりました。

放課後に子どもたちが集まってゲームや宿題をしたり、ママたちが買ってきたランチを食べたり、おじいちゃんが地図を持ってきて昔の話をしたり、自家製七味唐辛子を自作している人が材料に使うみかんを大量に持ってきて居合わせた人たちで剥くのを手伝ったり。また、もう読まなくなった本がHELLO GARDEN内に設置された「めぐる本棚」を介してて地域を循環し始めたり、ときには自治会の催しの会場となったりと、この場所の使い方は人それぞれです。

遊びぐらい、自分でつくれる

写真提供:西山芽衣さん

住むことに特化したまちである西千葉には「遊びに行くところがない」という声が以前からありましたが、「HELLO GARDEN」を利用して「遊びは自分でつくれる」ことにみんなが気づきました。ピザを焼く、一箱古本市、楽器の公開練習会、夜のお花屋さん、D Jイベント、ファッションショー…多様な人が自分の「やりたい!」をこの場所で次々と実験するようになっていきました。中にはクラウドファンディングで資金を集めて研究のための小屋を建てた大学生もいましたし、地元の自治会が恒例の芋煮会を「HELLO GARDEN」で行ったりもしました。

また、自分のスキルを活かして小さな商いをしたい人のために、スタートアップを応援するマーケット「HELLO MARKET」を月に2回開催しています。このマーケットの卒業生が他の場所でも活躍するようになったり、自分のお店を出すまでに成長したりと、この実験場は利用者と一緒にどんどん楽しい方へ成長しています。

道具と知恵とスペースでDIYをサポートする「西千葉工作室」

京成みどり台駅近くで運営している「西千葉工作室 」は、子どもや女性も含む幅広い年代が利用。スペースや道具をシェアするだけでなく、つくりたいものの相談ができたり、ワークショップや講座なども開催している。

こうした住民たちの自主的な活動を、裏で支えているのが「西千葉工作室」でもあります。住民たちのものづくりスペースであるこの場所では、利用者それぞれがつくりたいもののアイデアと材料を持ってきてDIYするのが日常。デジタルファブリケーションや木工機械、ミシンなどの様々な工具が自由に使えるだけでなく、様々なスキルを持つ日替わりスタッフから技術サポートをしてもらえたり、デザインスキルなどの講座を受けることもできます。自分で何かを始めたいときに必要なモノをつくることができる駆け込み寺となっています。
このように、「HELLO GARDEN」と「西千葉工作室」は互いに密接に関係しながら、この地域に暮らすみんなの「こんな暮らしがしたい、こんなことをみんなでやりたい」をDIYで実現するためのプラットフォームとして機能しています。

3つのタイプが出会うとうまくいく

資料提供:西山芽衣さん

たくさんの人の「やりたい」の実現を支援してきた西山さんは、「この3つのタイプが出会うとうまくいく」と語ります。それは、

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1. 自分のやりたいことにまわりを巻き込む「この指とまれ」族
2. 誰かのやりたいことに共感してジョインする「乗っかり」族
3. 誰かのやりたいことをやれる環境をつくる「環境づくり」族
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西山さんご自身は、この3つのどのタイプになるのも好きだとのこと。今日はそれぞれの極意を伝授してくださいました。

資料提供:西山芽衣さん

「この指とまれ族」へ送る、「やりたい!」を実現するための8つのコツ

1)「自分」のワクワクをなにより大切に!「いいこと」じゃなくて「自分が楽しいこと」を
2)やりたいことを口に出そう!
3)自分が楽しめるスケール感で!小さくていい。身の丈でいい。
4)やれることはなんでも自分で!新しいチャレンジを楽しもう
5)仲間や共感者を探せ
6)オープンであれ!
7)成功の定義を決めるのは自分
8)使えるものを探せ

やりたいことに共感してくれる仲間が増えると喜びも負担も分かち合える。写真は毎年恒例の自治会の盆踊りとDJイベントを、道路を挟んで対面に位置している公園とHELLO GARDENとで同時開催したときの様子。例年、高齢者と子どもしか集まらなかった盆踊りと、DJイベントをやりたくて場所を探していた若者たちが一緒に活動することでシナジーが生まれ、多世代が楽しめる賑わいを生み出した。写真提供:西山芽衣さん

西山さん「やりたい!を実現するには、頭でっかちに『いいことしよう』ではなく、自分が楽しいことをするのが大事です。それを口に出すことで乗っかり族や環境づくり族にも出会えます。大きなことをしなきゃいけない、盛り上がらなきゃいけないということもなく、自分が幸せになるなら小さくてもいい。自分なんて、と自分を下げないで、やってみると意外とできるものです。

また、やりたいことを外に開いていくのはとても重要。オープンであることで、予想以上の奇跡が起きることがあります。ふだんは異なるカルチャーに属していて出会わない人同士が突然出会い、そこから新しい展開が始まって、コミュニティが勝手に広がっていく面白さがあります。

成功の定義を自分で決めることも大切です。何かをやり始めると、外野からいろいろ言われたりもします。でも、何人集まった、いくら儲かった、なんていうのは関係ない。自分のためにやるんだから、どうなれば成功なのかは自分が決めて、それを信じればいいんです」

資料提供:西山芽衣さん

「乗っかり」族と「環境づくり」族へ送る、誰かの「やりたい!」にジョインしたり応援したりするための4つの極意

1)誰かの想いや頑張る姿を温かい目で。そして一緒に面白がろう!
2)「共有できそうなもの」はどんどんシェアして!
3)自分の得意なことを生かして、できる限りのサポートを。
4)みんながなにかをやってみやすい仕組みのデザインを。

HELLO GARDENのスペースは限られているので、場合によっては向かいの公園を借りることもある。その際には行政への提出書類に自治会長の印鑑が必要だが、日頃から西山さんたちは自治会だけでは手の回らない公園の清掃を手伝うことで気持ちよく使用許可をもらっている。お互いWin-Winになる仕組みをデザインした。写真提供:西山芽衣さん

西山さん「誰かの『やりたい!』に対して懐を広くして、自分のアイデアや経験、持っているものを惜しみなくどんどんgiveする。『やりたい!』と言い出した人も、その道のプロじゃないので何から始めたらいいのか、1歩目から分からないこともよくあります。それを助けられる人が手助けする。理想は『お互いさま』の関係です。自分がやりたいことをやる時に助けられたから、誰かの「やりたい!」に自分が役に立つなら今度は助ける番に回ろう、といった形でみんながその時々でこの指とまれ族になったり、乗っかり族になったり、環境づくり族になったりできたら最高です。一人のgiveが次の人のgiveに変わっていき、地域で循環していくといいですよね。

大切なのは、『こんなことやってみたいな、こんな人生にしたいな』ということを自分なりに考えて、それを自分の力で少しずつ実現していくことを楽しむ。「いつか誰かが私を幸せにしてくれる」とただ待つのではなく、脱・他力本願な暮らしができたらいいですよね。みんなが楽しんで暮らしている姿が、そのまちの風景に、文化になっていく。それもひとつのまちづくりのあり方だと思うんです」

西山さんが、草ぼうぼうの空き地で幸せなまちの景色をつくりたいと仲間と草刈りを始めてから6年後、たくさんの人々が乗っかり合いながら、西千葉の住宅街の中にはドイツやデンマークにも負けない素敵なコミュニティが実現しました。

第2部ワークショップ「やりたいを阻むハードルをどう越える?」

イベントの第2部では、参加者の方々がオンライン上でチームに別れ、今後、町田シバヒロでやりたいことを挙げ、お互いに乗っかり合ってアイデアを発展させるワークショップを行いました。その結果をご紹介します。

【Aチーム】
昼寝/夜泊まりたい/ビアフェス ビールと食/音楽イベント/殺陣のイベント/小中学生のフリマ/焼き芋/ドッグラン/保護動物の譲渡会/ふだんできないスポーツ アーチェリーや砲丸投げなど/ランタン祭り

<乗っかり合い>
ビアフェス×地元のお店/殺陣×和楽器ライブ/シバヒロと他の場所で違うこと(フェスのステージ)/昼寝×睡眠のトークショー/静かに眠るor睡眠音楽

【Bチーム】
縄文系/音楽市/20代限定 町田市に住む理由/本当コーヒーマッチング/シバヒロの対面本屋さん/ヨガイベント/瞑想/お月見/運動会

【Cチーム】
宇宙/まちづくり/農業/コミュニティ/間借り店長/アートイベント/墨染め/防災キャンプ/ポリ袋ロケット/焚き火/観望会/炊き出し/スタッフ(裏方)づくり/給食活動

【Dチーム】
限界を感じている屋外でやりたいことを紹介するクロスコミュニティ/コーヒー/暮らしのものさし/雑談会議/焼き芋/貸し原っぱ/旅する絵本/場所連携

●参加者からのチャットのコメント(※一部紹介)
・何もない所にテーブルと椅子だけが良いですね。簡単なランチ持参で、主催者が何もしないのが良いです。集まった方々が自然に話しかけたり、何か自然に遊び出す広い場所が良いですね。

・めっちゃいい〜!二児のママですが、こんなコミュニティがあちこちの公園であったらいい。

・ひとりでも集団でもノンビリできる場所なのは良いですね!!また、テイクアウトしたものを「楽しく食べる」場所も貴重!!

・県外からの参加者:○○市もおなじように広場にテーブルと椅子を用意しました。主催者が何もしなければ、このように少しずつ集まった人達が繋がっていくのに…主催者側がミュージシャンを呼んだり、大きな遊具を用意したりして、ガックリしました。とても残念に思いました。ここはとても参考になります。

・瞬発力がある人も、じっくり考える人も、自分のペースで表現できる。そんな雰囲気が素敵ですね。

・広いスペース羨ましいです。店舗を貸し出していますが、火を焚くとか、演奏するとか、住宅地の中にあるとできないので。広い場所があるのはいいですよね!

・私はのっかりと環境づくりのハイブリッドっぽいです(笑)。

・私は、コラボ話を持ち掛けやすい「悪友キャラ」と言われますw。

自分の暮らしを自分で楽しく。身の丈サイズでオープンに「やりたい!」をD I Y

「暮らしは自分でつくる」というのが、この日の西山さんのお話のキーポイント。まずは自分の日常の暮らしをどう楽しくするかに注意を向けるといいのかもしれません。

また、「HELLO GARDEN」では一生活者ができないような大きな規模のイベントを持ってきてやるのではなく、「これだったら私もできそう!」と思ってもらえるような身の丈サイズのイベントを行うように意識しているそうです。確かに、最初から気負わず、自分一人でもなんとかできそうな規模感のプロジェクトの方が、実現のハードルはぐんと下がりそうですね。

あなたは「3つの族」のどれになりたいと思いましたか?
まずは、自分が「楽しそう!」と感じるイベントやプロジェクトにとことん乗っかって盛り上げる役割も良いかもしれません。
そのための仲間と場所が 「Ride ONシバヒロ」にはすでにあります。次のイベントから早速参加してみてはいかがでしょうか。

◎今回のスペシャルゲスト

株式会社マイキー ディレクター
HELLO GARDEN・西千葉工作室 代表

1989年、群馬県生まれ。千葉大学建築学科卒業後、企画プロデュースを行う(株)北山創造研究所に入社。まちづくりなどに携わる中で、西千葉というまちで「HELLO GARDEN」「西千葉工作室」を企画・立ち上げを行う。プロジェクトを企画するだけでなく、運営にも関わりたいと思い、2014年同社を退社。西千葉に密着で企画・研究を行う(株)マイキーに入社。「HELLO GARDEN」「西千葉工作室」の運営を行う傍ら、各地のまちづくりプロジェクトのアドバイザーとしても活動。現在は団地に暮らしながら、団地のPRや屋外空間の改修計画、コミュニティづくりなどにも携わる。

◎Ride ONシバヒロとは
「Ride ON = 乗っかる」 町田市役所本庁舎跡地につくられた天然芝の遊び場「町田シバヒロ」。2020年、この場所で新しいプロジェクトが始動しました!キックオフイベントを通じてみんなで決めたプロジェクトの名前は、「Ride ON シバヒロ」。この名前には、お互いの“好きな事”や“アイデア”に乗っかりあって、ここでしか起きない“何か”を作っていこう!という想いが込められています。初めての事や慣れない事でも、とりあえず一度乗っかって、誰かの好きを自分の好きに変えてみよう!その先にはきっとシバヒロならではの感動が待っているはず。始めて来る方でも勿論大歓迎!「Ride ON シバヒロ」に乗っかって何かを始めてみませんか?

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